実際に開業して分かった美容クリニックの内装デザインで重視するポイントを紹介

カラーコーディネートのポイント

地元の木材を使って補助金を利用するカラーコーディネートのポイント待合室はできるだけ明るく

なるべく患者さんに落ち着いて利用してもらいたいので、当初予定していたグレーに近いシルバーは却下し、淡いピンク色に変更しました。
実際に建設会社に依頼していた完成予定図を受け取ると、問題ない部分がほとんどでしたが目に付く部分も何点か判明します。
さすがにイメージがわかなくなってきたので、過去にクリニックのデザインを多く手掛けているデザイナーさんに依頼し、どこがいけないのかを聞いてみました。
部屋のコーディネートは多くても3色までで基本は2色がいいと言われましたが、診察室以外はこのままでも問題ないとのことです。
落ち着ける空間にしてほしいとお願いしたところ、床と机、椅子のカラーをそろえてい天井と壁は白に変更です。
たったこれだけのことですが、デザイナーの方は色を使うときの基本や家具などの配置などを教えてくれました。
中でも重視するポイントは、あくまで天井と壁、床をベースにした方がいいとのことです。
実際に開業し、半年間来院していただいた患者さん全員に内装に関するアンケートをお願いしてみたところ、9割以上の患者さんから好意的な意見をもらうことができました。
残りの1割のうちほとんどの患者さんも、否定的な意見はなくホッとしています。

美容クリニックの内装デザイン 重視するポイント : 美容クリニックの内装デザインポイント